柔道整復師とは

「柔道整復師」とは、ほねつぎ・接骨師・整骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許の下で打撲、捻挫、挫傷(筋、腱の損傷)、骨折、脱臼などの施術をする職業の正式名称です。

柔道整復師は、大学受験の資格がある者が3年以上、国が認定した学校・大学で専門知識を修得し、解剖学、生理学など11科目の国家試験をパスして取得できる資格です。

柔道整復師が施術を提供する接骨院や整骨院は公的に認められた機関であり、保険医療機関と同じように保険証でかかることができます。また病医院等での勤務やスポーツトレーナーとして、活躍の場を広げています。介護保険制度の中でも、ケアマネジャーや機能訓練指導員として福祉分野に貢献しています。

出典:社団法人日本柔道整復師会ホームページ

SAKAIの取り組み

日本古来からの医術の一つである「柔術」を基本とし明治以降発展してきたこの柔道整復術に誇りを持ち、技術の向上だけでなく、『患者様の痛みをいかに早く取り除けるか』という総院長の思いを全員が受け継いで日々の治療にあたらせて頂いております。 数多くの症例を分析、研究し独自の治療法と徹底した管理によって早期の症状改善に取り組んでいます。

グループ内の整形外科との連携によって西洋医療と東洋医療を融合し患者様に最適な医療を提供しています。 さらに介護分野、教育分野にもこれらの知識と経験を生かしてよりよい医療の発展のために日々努力しています。