スポーツ整形 武田康志プロフィール
スポーツ整形 武田康志プロフィール
お知らせ・トピックス

過去の更新情報▼

  • 2008/12/05 2月05日 最新鋭の骨密度測定装置PRODIGY-Advanceを設置致しました。→詳しくはこちら
  • 2008/ 9/22 最新の滅菌器“ステラッドNX”を導入しました。
    過酸化水素を用いて、人にも環境にもやさしい滅菌システムで、リスク低減を図っています。また、通常120分かかっていた滅菌時間が28分で滅菌できるようになりました。
  • 2008/ 9/06 小冊子「中高年の膝の治療」が新しくなりました。
    先着100名様に無償にて差し上げております。
    ご希望の方は、ご住所・電話番号・ご氏名をご記入の上、お問い合わせフォームよりお申し込み下さい。
    「中高年の膝の治療」は、こちらのページでもご覧頂けます。
外来担当表
  日祝
午前(9:00〜12:30)
※初診は12:00まで
一般整形 一般整形 一般整形 一般整形 一般整形※
午後(16:00〜19:30)
※初診は19:00まで
一般整形 スポーツ 休診 一般整形 スポーツ 一般整形※

膝・・・膝外来(堺ドクター
スポーツ・・・スポーツ専門外来(武田ドクター
※日祝日は、午前10:00〜13:00(初診は12:30迄) 午後15:00〜18:00(初診は17:30迄)
※日祝日は、大学医

※リハビリ室受付時間
午前9:00~12:00 午後16:00~18:30
日祝日は休み

専門外来

肩・肘・股関節

関節鏡手術専門外来

第1、第3土曜日(16〜19時)
肩・肘・股関節の疾患と診断された患者様が対象。
完全予約制で関節鏡のスペシャリストによる診察と治療。
担当:内田宗志先生 「スポーツ整形外科医S. Uのブログ
スポーツ皮膚科外来 毎週火曜・金曜(9時〜12時)
スポーツ皮膚科外来(スポーツによる足指、日焼け、湿疹などの皮膚トラブル全般)
皮膚科専門医による深爪、巻き爪、陥入爪、水虫などの診察と治療。
担当:武田りわ先生

主な検査・医療機器

患者様のさまざまな症状について、最新の検査機器(骨密度測定検査、ステラッドNX等)を用いて
検査・診察を行うことで、その原因を特定し、治療を施しています。

プロフィール

手術の適応にはならない外傷・傷害に対しても復帰までの治療・リハビリを指導

スポーツ外傷・障害の中で手術を要する重大な怪我として有名なものは、 前十字靭帯損傷、アキレス腱断裂、反復性肩関節脱臼、ジョーンズ骨折、跳躍型疲労骨折、足関節周囲の腱脱臼などがあります。 スポーツドクターとして手術し確実に復帰するように尽力することは最重要です。

しかしスポーツ現場ではご承知のとおり、手術の必要はなく理学治療で治療して復帰させるような スポーツ外傷・障害(腰痛症、腰椎分離症、筋膜炎、肉離れ、オスグッド症など)がほとんどです。

しかも現実には、こうした手術の必要の無い疾患について、選手たちは『この痛みの程度ではまだスポーツを続けていいの?』とか 『どの程度の痛みになれば、最低復帰してもいいのか?』などドクターやトレーナーに相談したいという要望が多いのです。

スポーツドクターが中心となり、積極的にトレーニングの中止のタイミング、トレーニング内容のアドバイスなどに関わっていくことが、 大切であると考えています。

“折れた骨をくっつける”、“切れた靭帯をつなぐ”といった外傷・障害自体の治癒でなく、 あくまで一個人がスポーツ選手として現場復帰できることをゴールとし、 ケガからグランドに戻るまで指導を行う施設がスポーツ界には必要であると考えます。

私たち福岡スポーツクリニックでは、選手が治療に専念し、尚かつ早い競技復帰、 また外傷・障害の予防・改善を実現するためのサポートをしたいと考えています。

当院はスポーツ外傷・障害を専門的に治療するクリニックです。

Jリーグではチームドクターが適切な診断を下し、専属トレーナーと連携して、リハビリのメニューなどをこまめに調整しながらトレーニングを行い、長い時間をかけずにグラウンドに復帰させています。
プロだからこそこうした環境が整うのですが、当クリニックではアマチュアや学生の場合でも「診断〜リハビリ〜復帰」という図式のなかで継続してドクターが関与することを目指しています。
さらに施設内に診察、リハビリ、そしてトレー二ングシステムまでをも集結。これにより一人ひとりの選手に対し、医師、理学療法士、トレーナーが選手の「メデイカルチーム」として、状況に合わせたプログラムを作成し、復帰までの指導を行っていきます。→トレーナー活動記録