
病院で『もう復帰してもいいよ』『徐々に復帰してね』と言われても、どのようなメニューで復帰すればいいの?と戸惑う選手も多いと思います。 実際に、グランドに行っても自分でジョギングからはじめて、軽く動いてみて動きを確認し、『いいかもしれない』と自分で判断して復帰しているのが現状でしょう。 Jリーグでは、トレーナーがドクターと相談しながら、早い段階から許可できるトレーニングはどんどん取り入れて、なるたけ最短コースでチームに合流できるまでのメニューを行ってゆきます。 アマチュアチームでもプロ意識の高いトレーナーがついていれば、Jリーグのようなシステムで復帰までサポートしています。
しかし有名高校や有名大学チームでもなかなか現実にはそうはいかないことを目の当たりにしてきました。 またスポーツ整形外科で有名な病院でも、日々の業務が多く、選手1人1人についてなかなか細やかなリハビリメニューまでは作成できていないのも、現状と思われます。 個人のスポーツに特化したクリニックではそれが可能であると考えています。 患部のトレーニングができなければ、患部外トレーニング+患部の理学治療から開始。患部についてのトレーニングが、ドクターから許可がでれば、トレーナーや理学療法士サイドからメニューの作成をする、 そして最短コースで復帰までサポートをする。
福岡スポーツクリニックでトレーニングから最終的な動きの確認テストまで行い、ドクターとトレーナーから合流をいわれれば、明日からグランドで即チームに合流する。
それが、福岡スポーツクリニックの目指すアスレチックリハビリテーションです。
手術後のリハビリを中心に担当します

腱や筋肉の慢性炎症の治療、術後で理学療法士の管理が終われば復帰までには私たちがトレーニング指導します。

- 診療時間
平日(月~土曜)
9:00〜12:30(初診の方は12:00迄)
16:00〜19:30(初診の方は19:00迄)
※水曜の午後は休診
日祝日
10:00〜13:00(初診の方は12:30迄)
15:00〜18:00(初診の方は17:30迄) - リハビリ室
平日(月~土曜)
9:00~12:00
16:00~18:30
※水曜午後は休み
日祝日休み - 年中無休
- 所在地
福岡市南区向新町1-13-43(地図) - 理事長 堺 研二
- 院長 武田 康志
- 膝の痛み
- 急性外傷(骨折、脱臼、ねんざ、打撲)
- スポーツ外傷(前十字靭帯損傷、アキレス腱断裂、肩関節脱臼、足関節骨折)
- スポーツ障害(疲労骨折、肉離れ、シンスプリント)

