
1997年にスポーツ整形外科を志し、わが国で初めて創設された関東労災病院スポーツ整形外科の診療メンバーとして、約10年にわたり、外来診療、手術経験、Jリーグ川崎フロンターレの専属ドクターとして現場経験も数多く積んできました。
この度、福岡でスポーツ専門のクリニックとして自分の経験を思う存分生かし、トップアスリートからトップアマチュアまでサポートをします。
私自身の特徴としては、スポーツ選手が病院から退院して、コーチのトレーニングに正式に合流するまでを実際にグランドレベルに自らもたち、リハビリテーションのメニューを行うスタイルで選手を管理してきました。
このクリニックでも、ドクターとトレーナー、理学療法士が連携をし、選手がグランドで完全にチーム合流するまでのリハビリメニュー指導を行うことを重要な使命であると考えております。
2008年6月 医療法人 堺整形外科 福岡スポーツクリニック院長 武田康志 |