| 訓練内容 | 科目 | 科目の内容 | 訓練 時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 学科 | 入所式、修了式、オリエンテーション | 入所式(1H)、修了式(2H)、オリエンテーション(2H) | ||
| 就職支援 | 履歴書の書き方(6H)職務経歴書(3H)ジョブカードの説明(3H) | |||
| 1. 福祉サービスの基本視点 | 福祉理念とケアサービスの意義、サービス提供の基本視点 | 6 | ||
| 2. 社会福祉の制度とサービス | 老人福祉の制度とサービス、障害者(児)福祉制度とサービス | 6 | ||
| 3. ホームヘルプサービスの関する知識 | ホームヘルプサービス概論、ホームヘルパーの職業倫理 | 6 | ||
| 4. サービス利用者の理解 | 障害・疾病の理解、高齢者・障害者(児)の心理、高齢者・障害者(児)等の家族の理解 | 14 | ||
| 5. 介護に関する知識と方法 | 介護概論、介護事例検討、住宅・福祉用具に関する知識 | 11 | ||
| 6. 家事援助に関する知識と方法 | 家事援助の方法 | 4 | ||
| 7. 相談援助とケア計画の方法 | 相談援助とケア計画の方法 | 4 | ||
| 8. 関連領域の基礎知識 | 医学の基礎知識Ⅰ、在宅看護の基礎知識Ⅰ、リハビリテーション医療の基礎知識 | 8 | ||
| 9. 人権学習 | 同和問題をはじめとする人権問題に関する知識 | 2 | ||
| 10. 福祉実践事例 | 受講者同市の実習経験談発表、意見交換および現場でのケースヒストリー検討会 | 12 | ||
| 11. 福祉接遇 | 介護福祉業界で通用するヒューマンスキルやコミュニケーション能力の習得 | 12 | ||
| 12. 職業能力基礎講習 | 自己理解、職業意識、表現スキル、人間関係スキル | 30 | ||
| 13. 安全衛生 | 安全衛生の必要性、企業実習で行う作業の安全衛生 | 2 | ||
| 14. 介護保険制度運営基礎 | 介護保険制度化における事業の仕組み等を理解し、実践を知る。 | 6 | ||
| 15. ケアアセスメントカンファレンス | 実際の現場研修を基に高齢者各自の利用ニーズを理解しサービス内容を検証し、成功談、失敗談等をディスカッション | 6 | ||
| 実技 | 16. 共感的理解と基本態度の形成 | サービス利用者の立場に立った理解とサービス提供者としての基本的態度を形成する | 6 | |
| 17. 基本介護技術 | 食事、排泄、入浴、移動・移乗、その他基本的な介護技術を習得する | 61 | ||
| 18. ケア計画の作成と記録・報告の技術 | ホームヘルパーとしてのケア計画の作成技術を学習する。業務及び事例の記録の方法と報告の仕方等を学習する。 | 5 | ||
| 19. レクリエーション体験学習 | 高齢者、障害者(児)と対象とするレクリエーションについて体験的に理解する | 3 | ||
| 20. 企業実習 | ||||
| ・介護実習 | 特別養護老人ホームやグループホームなどの施設での実習 | 16 | ||
| ・在宅サービス提供現場見学 | デイサービスなどの施設での実習 | 6 | ||
| ・ホームヘルプサービス同行訪問 | 訪問介護施設での実習 | 8 | ||
| 21. スキルアップ演習 | 要介護度別に適切な介護サービスを学ぶ | 24 | ||
| 22. ADL機能向上トレーニング | 基本的な高齢者へのトレーニングを学ぶ | 36 | ||
| 23. 企業実習2 | 通所施設における4日間の実習の計画を立て、実践させる。 | 30 | ||
| 24. 職業人講話 | 職業人講話(介護施設が求める人材について等)6H×1回 | 60 | ||
| 訓練時間 | 学科 | 129 | ||
| 実技 | 195 | |||
| 職場体験等 | 6 | |||
| 訓練時間総合計 | 330 | |||
| 受講者の負担する費用 | 教科書代 8,300円 | |||
| その他 (ヘルパー資格取得の為の健康診断、及び企業実習先への交通費は自己負担。ヘルパー資格取得の為の補講代は1日5,000円) |
||||
| 指導方法 | 訓練形態(個別指導・補講を除く) | 全ての受講者を一堂に集め、講師が直接指導する | ||
| 施設設備や教材等を有効に活用
した 効果的な指導のための工夫 |
学科は現場を熟知した講師が指導を担当し、実技においても経験者が指導し、電動ベッドを使っての体位交換等、より実践的な介護技術が習得できる。 | |||
| 受講者ごとの特質及び習得状況 に応じた指導のための工夫 | 小テストを実践して受講生ごとの習得状況を把握し、理解していない受講生に対しては、再テストを実施して理解してもらえるまで一緒に学習できる。 また就職については一人ひとり希望する道が違うと思うが講師たちと相談し、アドバイスをしてサポートしていく。 |
|||





