| 訓練の種別 | 実践コース | 想定する就職先の職務・仕事 (※基礎コースの場合は記載不要) |
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| 訓練科名 | 実践型ヘルパー2級養成科 | 特別養護老人ホーム 有料老人ホーム 通所介護 等 |
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| 募集期間(予定) | 平成 23年 9月5日 ~ 平成 23年 9月29日 | ||
| 選考日(予定) | 平成 23年 10月3日 | ||
| 選考方法 | 面接 | ||
| 選考結果通知日 | 平成 23年 10月14日 | ||
| 訓練期間 | 平成 23年 10月24日 ~ 平成 24年 1月27日 ( 4か月 )( 訓練日数 57日 ) | ||
| 訓練時間 | 9時 00分 ~ 16時 30分 | 訓練定員 | 20名 |
| 訓練対象者の 条件 |
介護業界において「介護技術」を専門とする人材のみでなく、 その経験より運営的な知識を養いたいと思える人材 |
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| 訓練推奨者 (特定の者を想定する場合のみ) |
□新規学校卒業者 □ニート等の若者 □障害者 □母子家庭の母等 □被災者 □外国人 □その他 |
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| 訓練目標 (仕上がり像) |
ホームヘルパー2級取得。 介護事業運営基礎を学び業界におけるキャリアアップと介護(予防)における 運動トレーニングの重要性を知ることができ、基礎的医療知識を知ることにより 実践に役立てる |
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| 訓練修了後に 取得できる資格 |
訪問介護員養成研修2級課程 ・認定機関 福岡県 | ||
| 訓練内容 | 科目 | 科目の内容 | 訓練 時間 | |
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| 学科 | 開講式、修了式、オリエンテーション | 入所式 オリエンテーション 修了式 | 12 | |
| 職業能力基礎講習 | 一般常識、社会人としてのマナー | 30 | ||
| ホームヘルパー2級養成() | ||||
| 1. 福祉サービスの基本視点 | ・福祉理念とケアサービスの意義 ・サービス提供の基本視点 |
6 | ||
| 2. 社会福祉の制度とサービス | ・老人福祉の制度とサービス ・障碍者(児)福祉の制度とサービス |
6 | ||
| 3. ホームヘルプサービスに関する知識 | ・ホームヘルプサービス概論 ・ホームヘルパーの職業倫理 |
6 | ||
| 4. サービス利用者の理解 | ・障害、疾病の理解 ・高齢者、障碍者(児)の心理 ・高齢者、障碍者(児)等の家族の理解 |
14 | ||
| 5. 介護に関する知識と方法 | ・介護概論 ・介護事例検討 ・住宅、福祉用具に関する知識 |
11 | ||
| 6. 家事援助に関する知識と方法 | 家事援助の方法 | 4 | ||
| 7. 相談援助とケア計画の方法 | 相談援助とケア計画の方法 | 4 | ||
| 8. 関連領域の基礎知識 | ・医学の基礎知識Ⅰ ・在宅看護の基礎知識Ⅰ ・リハビリテーション医療の基礎知識 |
8 | ||
| .9 人権学習 | 人権学習 | 2 | ||
| 実技 | ホームヘルパー2級養成(所内実技) | |||
| 1. 共感的理解と基本的態度の形成 | ロールプレイ等の方法によりサービス提供場面の演習を通して、サービス利用者に対する共感的理解と基本的態度を形成する。 | 6 | ||
| 2. 基本介護技術 | 食事介助、排泄、衣服着脱、 入浴・洗髪、体位交換、肢体不自由、 車椅子の移動・移乗、視覚障害、シーツ交換、 身体の清 ・足浴・手浴、救急、腰痛の予防等援助者の健康管理 |
45 | ||
| 3. ケア計画の作成と記録報告の技術 | ロールプレイ、VTR等により情報が提供された想定事例に対しての学習。 | 5 | ||
| 4. レクリエーション体験学習 | 高齢者、障碍者(児)を対象とするレクリエーションの体験学習 | 3 | ||
| ADL機能向上トレーニング | 基本的な高齢者へのトレーニングを学ぶ | 24 | ||
| 介助技術応用 | 介護接遇、福祉実践 | 12 | ||
| ステップアップ演習 | ホームヘルパー2級で学んだ実技を復習。 実践で即戦力となるよう学ぶ。 |
36 | ||
| 職業人講話、職場見学、その他 | ・職業人講話(職業体験談)6H 1回 ・職場見学(クローバープラザ)6H 2回 |
18 | ||
| ・就職支援(履歴書・職務経歴書の書き方、面接の受け方) | 30 | |||
| 企業実習 | 実施する | 66 | ||
| 訓練時間総 合計 360時間 | ・学科 115時間 ・実技 131時間 ・職場体験等 48時間 |
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| 受講者の負担する費用 | 教科書代 6,800円 その他(実習着) 1,500円 |
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| 指導方法 | 訓練形態(個別指導・補講を除く) | 全ての受講者を一堂に集め、講師が直接指導する | ||
| 施設設備や教材等を有効に活用
した 効果的な指導のための工夫 |
学科は現場を熟知した講師が指導を担当し、実技においても経験者が指導し、電動ベッドを使っての体位交換等、より実践的な介護技術が習得できる。 | |||
| 受講者ごとの特質及び習得状況 に応じた指導のための工夫 | 小テストを実践して受講生ごとの習得状況を把握し、理解していない受講生に対しては、再テストを実施して理解してもらえるまで一緒に学習できる。 また就職については一人ひとり希望する道が違うと思うが講師たちと相談し、アドバイスをしてサポートしていく。 |
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