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なぜ、水素水はからだをきれいにするの?

私たちの身体は呼吸によって日々活性酸素が発生じています。その活性酸素には細菌やウイルスを退治したり、細胞分裂を助けたりする善玉と、その約100倍の毒性(酸化力)がある悪玉があります。

その悪玉活性酸素が細胞や核を手当たり次第に破壊したり、老化させたりする原因になるのです。つまり身体をサピさせているのです。残念ながら我々の身体には悪玉活性酸素を無毒化する物質を作り出す機能はありません。水素はその悪玉の活性酸素のみを選んで無毒化し、水にする特性があります。「ナノ水素水 KIYORABI」を飲むことで、細胞のすみすみまで水素が行き渡り、悪玉活性酸素を水にして排出(デトックス)することによって、からだをきれいにしてくれるのです。

よくある質問

Q&A お問い合わせの多いご質問にお答えいたします。

Q :水素は抜けやすいと聞きますが、どの程度の時間で抜けるのでしょうか?
A : 200ml をコップについで放置した場合、約12 時間後でもまだ水素は残っています。
一気に抜けるわけではなく、少しずつ抜けていく感じです。 あまり神経質になる必要はありませんが、コップなどにつぎ分けた場合は、早めに飲んだ方がいいのは確かです。

Q : 1パックを数回に分けて飲む場合、水素は抜けないのでしょうか?
A :空気を完全に抜いてキャップをしていただけば大豆夫です。
たとえばKIYORABI を1日3 回に分けて飲んだとしても、最初と最後では水素濃度の差は5% 以内です。完全に空気を抜いてキャッブを閉めておけば、飲みかけでも溶存水素量は未開封のものとほとんど変りません。残り少なくなった時は胸に押し当てるようにして空気を抜くと、キャップが閉めやすいです。

Q :賞味期限が切れる頃でも水素は入っているのでしょうか?
A :はい、製造時とほとんとかわりません。
賞味期限が切れる頃に水素の溶存量を測定すると、約5%程度下がっています。酸化還元電位は賞味期限の切れる4 ヶ月後でもほとんど変りません。製造から5 ヶ月間は水素が少しずつ抜けていく感じなのですが、5 ヶ月を過ぎる頃から少し急激に水素が抜けていくようです。6 ヶ月を過ぎる頃には60%を切ります。ただ、KIYORABI の場合、製造から9 力月経っても酸化還元電位は-500mv あるという、少し不思議な現象が起きています。これは、特許技術のSPGフィルターを採用した結果、SPGフィルターにより水の分子が小さくなっているため、水素が入りやすく抜けにくくなっているためと推測されます。

Q: ペットに飲ませてもいいの?
A :はい。まったく問題ありません。
KIYORABI は軟水ですから、ベットでも全く大丈夫です。また不純物が大変少ないので、安心して飲ませてあげてください。
ただお皿などについだままだと、水素が時間を追って抜けてしまいます。飲みたそうにしている時注いであげることができれば、それが一番いいと思います。

Q :パウチ容器は何ゴミ?
A:『プラ』という表示の処分法に従ってください。
自治体によって違う場合がありますので、自治体の指示に従ってください。アルミニウムを低臭ポリエチレンやナイロンで、覆った4 重構造になっていますが、容器メーカーによると『プラ』の扱いでいいそうです。

Q :水素水は、氷らせたり、温めたりしてはいけないのでしょうか?
A :水素水自体は凍らせても温めてもいいのですが、注意点があります。
KlYORABI をパックごと凍らせるのは全く問題ありませんが、製氷皿に移して凍らせると、水素が抜けてしまいます。温める場合は容器ごと、湯煎や温かい所に置いて温めてください。アルミを使用しているので、電子レンジでの温めはできません。最終滅菌では、内部温度を72℃ 以上に上げてから、30分間加熱をしております。それにより充填時の7〜10% 程度の水素が蒸発して、容器内部に気体として溜まります。同じように、温めれば分子運動は活発になり、水素はより抜けやすくなります。やかんやお鍋などに移して火にかけると、水素はどんどん抜けてしまうので、ただのお湯になってしまいます。

Q: お薬や食事と一緒に飲んでもいいの?
A: 薬や食物と水素は反応することができません。したがって一緒に飲んでもまったく問題ありません。
水素は反応力が弱いため、むしろ強力な酸化力のある体肉の悪玉活性酸素としか反応できないのです。その微妙な弱さが生体の正常な代謝を撹乱しないので、害や副作用の心配がないということになります。他の抗酸化剤と違って大変都合がいいということで、医学会からも注目されているということです。

Q: なぜ水素水はこんなにお値段が高いの?
A:水素水そのものが開発されてからまだ7年ほどです。
更に日本医科大学大学院教授の太田成男教授により、水素水が体内の悪玉活性酸素のみを除去するということが証明され、世界的に論文が発表されたのが2007 年ですから、まだ数年です。その間、製造法の改良、水素水から水素を逃さない容器の採用など、試行錯誤が繰り返されました。
現在ようやく製造法及び、保存法が確立されたというところです。製造の段階でも、完全に空気を抜いてキャッブを閉めるためには、空気を押し出しながらキャップをするという手間もかかり、大量生産で、きる段階にいたっていないというのが現状です。それは弊社のみならず、他製品でも同じことが言えます。容器ひとつをとっても、通常使われるアルミより厚みのある特注品で、大量に安く仕入れるということもできません。アルミ缶なら大量生産も可能ですが、溶存水素量がパウチ容器に比べると、約5分の1程度|こなってしまいます。また、一度に飲んでしまわなければ、水素が缶内に抜けてしまいます。
重量があって、送料も高く、破損しないためには簡易包装というわけにもいきません。そういった様々な点から、現在お値段を大幅に下げられないというのが現状です。コストの削減と、大量生産ができれば、コストダウンにもつながり、価格の低下も可能になるかと思います。現在その方向で努力を重ねております。

Q: すぐに効果はあるの?
A: アンケートのご回答からご紹介いたします。
個人差はあります。もともとお元気な方は、すぐに何かを実感するということは少ないかもしれません。
以下は1ヶ月以内で、お寄せいただくご感想やアンケートの中でもっとも多いものです。
よく尿が出る。便通がよくなった。 疲労感が改善した。朝起きが楽になった。肌や髪の調子がよくなった。肩こり、腰痛が改善した。偏頭痛が出なくなった。などです。早い方では1パックからでも実感されるようです。

Q :具体的にどういつだ効果があるの?
A: 医学論文などで発表のあったものから一部をご紹介いたします。
1)悪玉活性酸素のみを選んで消去するため、生体の正常な代謝を撹乱しない。
2)抗がん剤の副作用を軽減する。
3)ストレスから来る、記憶障害を抑制する。
4)糖尿病の境界型に効果がある。(臨床試験)
5)パーキンソン病に効果がある。(臨床試験)
6)動脈硬化の抑制。
7)内耳障害から守る。
8)虚血再環流の際の細胞破壊の保護。(虚血再環流とは、一旦血液が流れなくなった組織に、再度血液が流れ込むことです)
脳梗塞、心筋極塞、腎移植について発表されていますが、病気を発症した時点で、すでに水素水を飲用しているか、発症直後に水素水を飲用、もしくは水素ガスを吸わせた場合であって、後遺症の改善については未発表です。
9)抗炎症作用。
10)抗アレルギー作用。
11)アルツハイマ一病の認知機能低下抑制効果。
12)ヒ素中毒による、カルシウムの上昇を抑える。

まだ、動物実験の段階のものも含まれていますが、現在もさまざまな研究が行われています。
今後も更に発表が続く予定です。