FUKUOKA Glucide restriction clinic

福岡糖質制限クリニック




糖質制限について

糖質制限とは一言で言うと炭水化物と甘いものを取らない食事です。要するに米やパン、麺類などの主食とお菓子などの甘いものを取らないという食事療法です。血糖値を上げるのは糖質ですから、糖質を摂取しなければ血糖値はあがりません。血糖値の高い状態が続いたり、上下の変動幅が大きいことが体にとって大変ストレスになっています。

肥満の方は比較的早く効果がでます。※個人差あります。

また、量はたくさん食べれるため、タンパク質・脂質を多く摂取することでより健康的になります。そして、それは血液データの結果としても現れます。健康診断で指摘を受けた方でも、資料を持ってきていただければ数値改善のアドバイスも可能です。糖尿予備軍といわれている方々は特にお勧めします。

取材関係について
  • 平成27年11月25日 「ももち浜ストア夕方版」
  • 平成27年11月   「九州医事新報」
  • 平成28年11月1日  「アサデス」

など各種メディアで取り上げられてます。

診療について

検査

状態に応じて必要な検査をおこないます。基本的には血液検査になります。血液データから、糖尿病の状態、糖尿病予備軍、肝機能、栄養状態などが把握できます。適切な食事をおこなうことで状態は変化し、血液データをみることが楽しみになるはずです。「疲れが取れにくい、風邪が長引く、頭痛がする」などの体の不調も栄養が足りていないために起こる、新型栄養失調の可能性があります。

食事療法

糖質制限食とは単に主食である、ごはん・パン・麺を減らすだけでなく、自分の体に必要な栄養素を補っていくことが重要です。まずは状態を把握して、どのような食事を実践すべき提案します。栄養士から患者さんの状況に合わせて、継続しやすい具体的な指導がありますので、御安心ください。

体質改善

状態に応じた正しい糖質制限を実践することで、体質は大きく変化します。
糖尿病の方は血糖値が安定するため、血糖値の乱高下が原因でおこる合併症のリスクを下げて、薬の量を減らせます。肝機能問題、不定愁訴や体のだるさが続いている方も食事や生活習慣が原因であることも多く、症状の改善は可能です。

新型栄養失調について

新型栄養失調について

分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)的な考えのもと、血液の成分をしっかりと分析し、的確に判断する(深読み)ことで本当に不足している栄養素を正しく指摘します。そして、的確なアドバイスをおこない、体調不良を改善させます。

脂質不足について

健康診断などでHDLコレステロールが低いなどの指摘を受ける方は注意ですが、脂質不足が起こると脳卒中のリスクが上がります。また、脳の栄養が足りない状態になり〇○になります。ホルモンにも影響があり、男性ホルモン・女性ホルモンと低下を招きます。皮膚の乾燥が強い人や便秘になっている方は「脂質不足」の可能性がありますので、改善したいと思ったら脂質を積極的に摂取することが良いかもしれません。

身体の調子が悪い時は、身体の栄養の問題が関係していることが多いです。まずは、何が不足しているかを把握して、自身にあった食事を工夫して摂取する、またはサプリメントを摂取することで栄養補給し、より快適な生活をおくりましょう。

医療法人 堺整形外科医院
福岡糖質制限クリニック 医師 石原 信一郎

鉄不足について

栄養素の「鉄分」は医療従事者でなくても、意識して摂取している栄養素の一つです。

イライラ、不安、めまい、ふらつき、疲れやすいなどは鉄不足が原因で起こっていることもあり、爪が「柔らかく」、「平坦な形」をしている方は鉄不足になっております。

月経がある女性の大半は鉄不足であり、積極的に鉄分の摂取を薦めます。鉄分が体内に満たされることで体調の改善などに大きく貢献し、体の調子が良くなります。

身体の調子が悪い時は、身体の栄養の問題が関係していることが多いです。まずは、何が不足しているかを把握して、自身にあった食事を工夫して摂取する、またはサプリメントを摂取することで栄養補給し、より快適な生活をおくりましょう。

医療法人 堺整形外科医院
福岡糖質制限クリニック 医師 石原 信一郎

ビタミンB群不足

甘いお菓子やジュースを常に摂取している人、アルコールを多量に摂取する人はビタミンB不足に陥りやすいです。肉体の筋肉疲労やなかなか疲れがとれない方はこれに該当する可能性があります。また、口内炎が良くできる人もそうです。

身体の調子が悪い時は、身体の栄養の問題が関係していることが多いです。まずは、何が不足しているかを把握して、自身にあった食事を工夫して摂取する、またはサプリメントを摂取することで栄養補給し、より快適な生活をおくりましょう。

医療法人 堺整形外科医院
福岡糖質制限クリニック 医師 石原 信一郎

糖尿病治療について

糖尿病の方は糖質制限を正しく実施することで、内服薬・インスリン注射は減量、中止が可能となり、合併症のリスクを大幅に下げます。多量のインスリンを長期にわたり摂取している方や1型糖尿病の方も薬を減量できます。

当院では、今までの糖尿病治療で用いられていたカロリー制限はおこなっておりません。糖質の多い食品を食べない糖質制限を行うことにより、食後高血糖を防ぎ、穏やかな血糖値を維持します。糖尿病で一番問題である食後高血糖をなくし、注射、薬に頼らない生活を目指します。

適切な糖質制限をすると糖尿病の方は薬も減らせて、合併症リスクを下げます。そして、これは珍しいことではありません。現在の治療に疑問を持たれている方は一度話を聞いてみてください。

糖尿病予備軍について

日本では糖尿病及び糖尿病予備軍を含めると2000万人の方が対象になるようです。健康診断などで指摘を受けた方は、病気が進行するまでにできることが多々あります。糖尿病になると怖いのは合併症であり、糖尿病由来の失明が年間3000人、下肢切断3000人、透析16000人と毎年発症しております。

いずれも血糖コントロールの問題であり、正しい知識を持つことで血糖コントロールは可能です。当院でもワンコインで健診をおこなっておりますので、気になる方はお声かけください。

入院について

今までの糖尿病治療に疑問を持っている方、このままでは合併症になってしまうと危機感を覚えている方、薬を止めたい方、しっかり糖質制限の勉強・実行したい方は、糖尿病教育入院が可能です。

なお、当院の入院食は糖質制限食にしております。糖質制限による糖尿病治療を検討される際は当院の医師にご相談ください。もちろん、外来での治療も行っております。

入院概要
入院期間 3泊4日 ・ 1週間 ・ 2週間 ※選択制
入院前検査 血液検査 心電図 胸写
糖質制限食 主食(ごはん・パン)を除いた食事となります
食事指導 栄養士が入院中1〜2回程度、退院後の食生活についてご説明致します
血糖検査 入院後3日間 1日7回測定 ※4日目からは個別対応となります
血液検査 入院前と退院時に実施します
外 出 外出希望の際はスタッフにお申し出ください。
※外出先での食事はしない事に誓約願います。(治療効果が減少します)

<保険適応に関して>

減量が目的の場合はBMIが35以上でなければ高度肥満と認められず保険適応にはなりません。
※BMIとは身長から体重の割合で肥満度を示すものです。

(計算式) BMI=体重kg ÷ (身長m)²
(例) 身長160㎝ 体重90㎏の場合    90 ÷ (1.60)²= 35

<費用に関して>

下記の費用はあくまで概算となりますので、診療内容により金額が前後します。あらかじめご了承ください。

入院期間 保険診療(3割) 保険診療(1割) 自費診療
3泊4日 3万円 1万円 7万円
1週間(7泊8日) 5万円 2万円 12万円
2週間(14泊15日) 8万円 4万円 22万円
  • 糖尿病 高度肥満症(BM35以上) の方は保険診療の対象となります。その他の方は自費診療での対応となります。
  • 上記の費用は食事代込の金額設定となっております。
  • 個室をご希望の場合は以下の料金が別途必要となります。 1日あたり A室(南側)5,400円 B室(北側)4,320円。

糖質制限セミナーについて(勉強会)

ご家庭で糖質制限食を実行するポイントなど、栄養士による1時間程度のセミナーを行っています。
また、第2火曜日には糖質制限の人気メニューをご紹介しています。
前日までの予約が必要となりますので参加希望の方はご連絡をください。
*当院にかかったことが無い方もお気軽にご参加いただけます。

毎週火曜日 13時00分  参加無料
場所 医療法人 堺整形外科医院 福岡スポーツクリニック 3階
連絡先 092-557-8886

お問い合わせ

福岡糖質制限クリニック
住所 〒811-1345 福岡市南区向新町1-13-43
電話番号 092-557-1201
診療時間 日・祝
9:00~12:00 ×
15:00~18:00 × ×
※上記時間外でも整形外科で診療可能です

求人情報

糖質制限に理解のある内科医、産業医

対象 内科医師
年齢 30〜40代
勤務形態 週40時間勤務
週休2日
詳細 詳細については御連絡ください
MAIL : horiguchi@med-sakai.jp
TELL : 092-557-8886
担当 堀口

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